震災の時の節水時に!水をできるだけ削減した洗濯の方法

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今日は。
洗濯ハカセの神崎です。

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まずは、
熊本地震の被害に合わせた皆様がたには、1日も早い復興をお祈りいたします。
海を挟んだ島原にいますが、そこまで被害がなかった私たちが
何ができるのか、今できることを発信できればと思います。

少ない水でもそれなりの効果を出す洗い方

震災が起こると断水や節水を求められ、
洗うための水が不足してくると思います。

上着は、数日程度や2週間程度であれば
できればファブリーズはオススメできませんが
しのぐためには一つの手段ではあると思います。

ですが、
下着は特にファブリーズしたとことで
肌に触れて汗や皮脂がたっぷりと含まれているため
余計ベタベタがひどくなったり
肌が弱い人は、皮膚が荒れたりとデメリットが多々出てくると思います。

汚れも激しいので肌に触れる下着類は洗うのが一番なのですが、
少ない水でも汗や皮脂を落とし清潔に保てる方法をご紹介します。

節水時に少ない水で洗う方法

1・手洗いできる場所を確保する事。
『洗面台』や『バケツ』が準備できれば最適です。

2・一般的な衣類の洗剤は使用しない。
洗剤を使用するとどうしても大量の水ですすく事が必要となりますので
節水時に水が不足しがちの時には使用は控えた方がいいと思います。

3・肌に触れてない衣類は水ですすぐだけでOK。
意外と上着関係は洗剤なんか使わず水にくぐらせて絞るだけでも
さっぱりとしますし、すすぐだけですので水の節約になります。

4・肌に触れている物(トランクスや下着)はアルカリウォッシュで付けおき洗い。
セスキ炭酸ソーダーや過炭酸を薬局や量販店などで入手して
バケツ半分くらいの水にスプーン1杯ぶんの粉を解いて其れに漬けおきします。
2〜3時間程度つければ良いと思います。

ぎゅっギュつと押し洗いして、
絞ったら、同じ分量の水で
また押し洗いするようにすすいでいくと良いです。

ちなみに、使用した水は捨てずに
トイレの水として活用すると良いと思うので使い分けしていくと良いと思います。

ただし、アルカリウォッシュは、アルカリの力で生地が早めに弱くなったり
色が濃い物が色あせやすかったりと、即効性はないですが長い目で見ると普通の洗剤に
比べてデメリット的な部分もあるので節水解除後もずっとー!ってのはおすすめしません。

肌着とか下着とか普段から激しく汚れて
できるだけ清潔にしたいものには、逆におすすめなんだけどね。

洗濯物にまで気を回せないかもしれませんが
節水時にはこのような形で洗うと良いと思いますのでご参考にしていただければ幸いです。

まだまだ余震が続き、
私たちも不安な夜を過ごしていますが共に乗りきりましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

洗濯ハカセ

神崎けんすけ、シミ抜き担当兼webクリエイターであり最高技術責任者。今年一番の衝撃は、人生で初めてマンガになったこと(笑 右も左もわからなかったwebプログラムを1年間修行しネクシーのサイトや当情報サイトを構築できるまでになった。最近は雑誌の取材協力に四苦八苦する毎日を送っている。